妊娠線、マタニティさんのお悩み上位言葉ですね。

妊娠線はなったら最後、薄くはなれど消えることはないと言われているイヤ~なものです。

せっかく元の体重に戻ったのにお腹やお尻にビシッと線があるとため息もでてくるかもしれません。

でも大丈夫!早くからケアしておけば線なんて全くできず、さらに以前より美肌になれるかもしれない、ステキな方法お教えしますね!

そもそも、妊娠線はどうしてできるの?

妊娠中に急激にお腹が大きくなると、引っ張られた皮膚組織が耐え切れずに裂けてしまい、その割れた線ができることです。

急劇な腹囲が大きくなることと、表面の肌が弾力性がなく硬めの人ができやすいと言われています。

赤ちゃんが体内ですくすく育ってくれている証拠なので、お腹が大きくなるのを防ぐ、のはちょっと難しい部分がありますよね。

ではもう一つの原因、「肌の弾力と硬さ」これは解消できます!

楽しくアロママッサージでお腹も心も柔らかく!

アロマオイルには、保湿・美肌・修復など、嬉しい効果がたくさん!

皮膚が裂けない予防だけでなく、よりお肌がきれいになってきてマッサージが楽しくなりますよ。

優しい香りにも癒されて、イライラなどのマタニティーブルーの解消にもなります。

どんなアロマオイルが効果的かというと…

妊娠中は使えるアロマ・使えないアロマがあります。今回お教えするアロマは香りがとっても良くて、妊婦さんにも安心です。

普通肌の人には、真正ラベンダーとネロリ(マンダリンでもOK)を1滴づつとスイートアーモンドオイルを20mlでブレンドします。

アトピー・敏感肌の人には、ローズウッド(フランキンセンスでもOK)を4滴スイートアーモンドオイル20mlにブレンドします。

力をいれずに優しく優しくお腹やお尻に塗ってください。

妊娠6か月くらいからケアしだすと、ピカピカツルツルのお腹で、みんなに自慢できますよ!

妊娠線のクリームを効果的に使うことにより、肌の表面のしわやたるみなどを改善することが可能となります。